年末年始に考えたこと。
書いた目標。
感じていたワクワク。
もし、ひとつでも当てはまるなら——
それはやる気の問題ではありません。
今年1年をどう使うかの
「設計図」を、まだつくっていないだけです。
多くの人は、
「今年はこれをやる」と目標を立てます。
でも——
なぜでしょうか…
それは、
目標が“点”のままだからです。
この講座で扱うのは、
目標そのものではありません。
フューチャービジョンとは、
今後1年間(自分が本当にコントロールできる未来)を、
すでに達成した「物語」として言語化すること。
これは、
・願望リスト
・ポジティブ思考
・理想論
ではありません。
人生全体の青写真を描く、実践ワークです。
このワークは、
哲学・行動科学・実践心理をベースに構築されています。
この2時間は、
話を聞く時間ではありません。
実際に、手を動かします。
つまりこれは、
フューチャービジョンは、
必ずこの一文から始まります。
理由はシンプルです。
焦りや不足感のまま描いた未来は、必ずズレます。
この講座では、
感情・身体感覚まで含めて
「未来を先に体験する」設計をしています。
書き終えたら、声に出して読んでもらいます。
そして、自分に問いかけます。
感情が動かない未来は、どんなに立派でも実現しません。
だからこのワークショップでは、
リアリティと難易度のバランスを徹底的に調整します。

そう感じているなら、
この2時間は1年分の価値があります。
今までは、大きな目標設定を掲げて諦めるやめたとなり成長が滞ってましたが、今回講座に参加したことで、確実に達成すること、ワクワクして達成したいこと、頭の整理ができ、必ず達成してみせると覚悟に変わっていきました。 出来ないわけないとまで思えました。
これまでは、目標を立てても具体的な行動を起こすことが出来ませんでした。なので、毎年同じような目標になって、目標を立てることが目的になっていました。
本を読んだだけでは実際、続けることが出来ませんでした。
具体的なやり方や、 ポイントを説明して頂いたおかげで理解が深まりました。
叶えたい未来はあるけれど、それをどうしても具体的に思い描けなかったどう具体的にしたらいいのか分からなかった。
リアルに未来を感じられ、自分でも細部まで具体的に考える事ができるんだ!と嬉しくなった。これをやるとアイデアがどんどん湧きそう。
目標を立て、達成のためのプランを立てても途中で面倒になってプランが何の役にも立たない状態でした。
未来の自分を具体的に思い描くことはあまり得意ではないと思っていましたが、自分が主役の物語を作って語る、となったら俄然、楽しいものになりました。
言語化するだけでなく、声に出して誰かに語ることで未来にこれまでの何倍も臨場感を持つことができました。

ワークショップで描いたフューチャービジョンを、「描いて終わり」にしないためのフォローアップです。
やる気に頼らず、進み続けるための仕組みとしてご活用ください。
2026年は、
「気づいたら終わっていた」と
言い訳できるほど、短くありません。
この1年をどう使うか。
どんな自分で終わるか。
それを決めるのに必要なのは、
やる気ではなく——
設計図です。
| 社名 | 株式会社ワールドエンパワーメント |
|---|---|
| 代表者 | ひぐちまり |
| 主なサービス | セミナー、イベント、コンサルティング |
| お問い合わせ | info@empowerment-life.com(お問い合わせフォームをご利用ください) |